偏頭痛 薬 副作用

イミグランの服用方法と効果について

イミグランとは、偏頭痛が起きた時服用する薬で、過度に拡張してしまった血管を収縮されることで、頭蓋周辺の痛みを取り除くものです。

 

 

また偏頭痛が起こっている時、頭蓋の血管周辺で炎症を起こす物質が働いているのですが、イミグランはその物質の炎症を抑える働きも行います。

 

 

そんなことから、偏頭痛の痛みを抑える薬であり、その予防のために服用する薬ではありません。

 

 

一般的な服用の方法として、偏頭痛が発症している時、大人は1回1錠の服用になります。

 

 

万が一効果が薄くとも更に続けて服用することは禁止で、2時間以上の間を空ける必要があります。

 

 

偏頭痛がひどい時にイミグランを服用しても効果が薄いと感じる時などは、更に薬を服用するのではなく、医師に相談することを奨めます。

 

 

またアレルギー体質な方や心臓病を持っている方、高血圧や肝臓病や腎臓病にかかっている方、更に脳の血管に障害のある方などは、服用前に相談されるのが良いのです。

 

 

このイミグランには副作用もあり、吐き気、動悸、倦怠感や眠気やめまいなどが報告されていますので、症状に気がついた時は必ず医師に相談するようにしましょう。

 

 

また薬の服用後、呼吸困難とか冷や汗、頻脈や胸部への圧迫感などを起きた時も、早めに医師に相談されることが良いのです。

 

 

医師の判断を待ってからの服用するべきです。